ロケット上昇
先々週に辻堂海浜公園で行った夏休み子供塾
「ペットボトルロケットを飛ばそう」で我々もお手伝い
ブログに書くのをすっかり忘れていたので今更ながら更新しまーす
まずこのイベント前から既に戦いは始まっていた・・・
参加人数分の1.5ℓ炭酸ペットボトル(合計42本)を集めなくてはならない
ゴミをあされば簡単に集まるものかと思いきやそうでもなかった
みんなつぶしちゃってるから使い物にならない
ということでひたすら飲むしかない
とある部員1名が家でガボガボ飲んでくれて半分以上を賄ってくれたお陰で
ずいぶんと助かったけどね
まあ実のところ数がすべて揃ったのはイベント前夜だったというウラ話
飲んだ後に急いで中を洗って会場で天日干しをしていたりしたなぁ・・・
さておき、今回のコンセプトは超格安で遊べるということ
通常のペットボトルロケットのキットの価格を見てみると結構高い
3000円ぐらいはしますねー
どうやらキットの中で発射台の部分に金がかかっているみたいです
どうにかして発射装置を安く作れないかと思いました
そして
考え付いたアイデアが以下のもの
キャップの部分にご注目

お手ごろ価格のポイントはココにあります


これをペットボトルの口につけて空気を入れる
圧力が限界を超えると勝手に外れてロケットも飛んでいくという
発射装置がいらないからカネもかからない!
(いつ発射するかわからないという危険性はありますがそこはしょうがないということで・・・)
何を使ってるかというと

イスのキャップと自転車のチューブのバルブです
イスのキャップは内径24mmのもの
このサイズがジャストフィットです
ダイソーで4個入100円で購入
つまり1個たったの25円!
バルブは自転車屋からいらないものを貰えるのでまさかの0円!!
ペットボトルが2本あればあとは身の回りのものから作れる
200円もあれば簡単につくれちゃうね
----お手製キャップの作り方----
まずキャップに直径7mmの穴をあける
ドリルがあれば一発だけど
なかったら箸とかペンでグリグリやって徐々に穴を広げていけばなんとかなりそう
(バルブより穴が大きくならないように注意)
あけた穴にバルブを入れる

奥まで入れる

するとこうなる

そしたらナットで締める

そうするとチューブの部分がパッキンになって空気も水も漏れてこない
ただ締めすぎるとナットがキャップにめり込んじゃうので注意
あとは虫ゴムのピンを入れれば完成
ロケットはSKが作ってくれた説明書を参考にすれば作れます

水を入れてキャップをつけて空気を入れればドカーンと発射
こんなのが飛ぶのかって??
飛びますとも
ほらっ

あまりの威力に部員の髪も爆発

おもしろっ
発射前にロケットを上向きに立てるのには
自転車のスポークを地面に刺して
ロケットに付けたストローに沿って飛び出すようにしました
こちらも超簡単な構造です
今回は廃自転車から色々と部品を調達できましたね
いらないものから作ったというところはとってもエコな工作でしょ
by 藤田
「ペットボトルロケットを飛ばそう」で我々もお手伝い
ブログに書くのをすっかり忘れていたので今更ながら更新しまーす
まずこのイベント前から既に戦いは始まっていた・・・
参加人数分の1.5ℓ炭酸ペットボトル(合計42本)を集めなくてはならない
ゴミをあされば簡単に集まるものかと思いきやそうでもなかった
みんなつぶしちゃってるから使い物にならない
ということでひたすら飲むしかない
とある部員1名が家でガボガボ飲んでくれて半分以上を賄ってくれたお陰で
ずいぶんと助かったけどね
まあ実のところ数がすべて揃ったのはイベント前夜だったというウラ話
飲んだ後に急いで中を洗って会場で天日干しをしていたりしたなぁ・・・
さておき、今回のコンセプトは超格安で遊べるということ
通常のペットボトルロケットのキットの価格を見てみると結構高い
3000円ぐらいはしますねー
どうやらキットの中で発射台の部分に金がかかっているみたいです
どうにかして発射装置を安く作れないかと思いました
そして
考え付いたアイデアが以下のもの
キャップの部分にご注目

お手ごろ価格のポイントはココにあります


これをペットボトルの口につけて空気を入れる
圧力が限界を超えると勝手に外れてロケットも飛んでいくという
発射装置がいらないからカネもかからない!
(いつ発射するかわからないという危険性はありますがそこはしょうがないということで・・・)
何を使ってるかというと

イスのキャップと自転車のチューブのバルブです
イスのキャップは内径24mmのもの
このサイズがジャストフィットです
ダイソーで4個入100円で購入
つまり1個たったの25円!
バルブは自転車屋からいらないものを貰えるのでまさかの0円!!
ペットボトルが2本あればあとは身の回りのものから作れる
200円もあれば簡単につくれちゃうね
----お手製キャップの作り方----
まずキャップに直径7mmの穴をあける
ドリルがあれば一発だけど
なかったら箸とかペンでグリグリやって徐々に穴を広げていけばなんとかなりそう
(バルブより穴が大きくならないように注意)
あけた穴にバルブを入れる

奥まで入れる

するとこうなる

そしたらナットで締める

そうするとチューブの部分がパッキンになって空気も水も漏れてこない
ただ締めすぎるとナットがキャップにめり込んじゃうので注意
あとは虫ゴムのピンを入れれば完成
ロケットはSKが作ってくれた説明書を参考にすれば作れます

水を入れてキャップをつけて空気を入れればドカーンと発射
こんなのが飛ぶのかって??
飛びますとも
ほらっ

あまりの威力に部員の髪も爆発

おもしろっ
発射前にロケットを上向きに立てるのには
自転車のスポークを地面に刺して
ロケットに付けたストローに沿って飛び出すようにしました
こちらも超簡単な構造です
今回は廃自転車から色々と部品を調達できましたね
いらないものから作ったというところはとってもエコな工作でしょ
by 藤田
テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術
コメントの投稿
楽しそうだね
ペットボトルロケットは、やった事無いですが、結構面白そうですね
自転車はリサイクルが結構ききますし
自転車はリサイクルが結構ききますし
2010-08-17 18:39 :
ロボ研OBとして URL :
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